Neo Japanese Bar MOMOTARO

函館市湯の川温泉電停前すぐ

年中無休 19:00〜24:00(23:30ラストオーダー)

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バーの役割について考えてみた!利用方法の提案

こんにちは、岡田です。今日は桃太郎におけるバーの役割について考えたので、書いていきます。

現在、世の中は急速に変化しています。インターネットの発展や日本経済の衰退などにより、ありとあらゆるもののポジションが変化しています。淘汰されるものもあれば、急成長するものもあります。

そんな中、バーのポジションも変化しました。
そして、桃太郎が提供できるもので考えてみました。

 

お酒について

まあまあ美味しいお酒(まずくない酒)が飲みたければ、コンビニで買えます。珍しいお酒が飲みたければ、ネットで買えます。このように、お酒自体の魅力は、昔に比べ減っています。

フードについて

フードについても同様に、コンビニやカルディ、ネットで調達できます。クックパッドを見れば作れない料理はありません。フードについても、昔より魅力は減っています。

コミュニケーションについて

バーにおける役割は、会話という人もいます。私もコミュニケーションの場であると思います。お客様と私たちはもちろん、友だち同士、お客さま同士、様々なコミュニケーションがあります。
しかし、インターネットが普及した今では、「自分の意見を誰かに話したい」「悩みや愚痴を聞いて欲しい」などの承認欲求ですら、FacebookやTwitterなどのSNSである程度満たされてしまいます。ライブ配信でも見ながら気軽にお酒を飲めば、寂しいなんて感じません。

ロケーション

雰囲気などのロケーションはインターネットでは買えない(買いにくい)ものの一つです。これはリアルの強みでしょう。桃太郎は大きなガラス越しに見える景色が魅力の一つで、市電が行き交う湯の川温泉街の街並みは、ノスタルジックで、映画のワンシーンに出てきそうです。が、そのうちVRやARでこの魅力も減っていくのでしょう。

 

ゲームにおける酒場の役割

RPGゲームにおける酒場の役割はだいたい、『仕事を探す』『仲間を探す』『情報収集』これは現実でも同じかもしれません。

昔に比べて、バーというものの需要は減ってきています。しかし、バー(酒場)には何か重要な役割が隠されているのです。

その答えを見つけた人達もいます。キンコンの西野さんとSHOWROOMの前田は共同でスナックを作っています。ホリエモンのサロンが運営するバーもあります。一見衰退業種に見えるバーやスナック、でも世の中に必要なのかもしれません。

やはりリアルなコミュニケーションなのでしょう。長くなりそうなので、次の機会にします。気になる人は、「キンコン 西野 スナック」「SHOWROOM 前田 スナック」「ホリエモン スナック」で検索して見てください。

 

利用方法の提案

正直なところ私はリアルなコミュニケーションが苦手な方なのです(嫌いという意味では無い)。しかし、そんなコミュニケーションが苦手な人にこそ、桃太郎を利用してもらいたい。そこで、桃太郎の新しい利用方法を提案したいと思います。

RPG的酒場として利用しよう

桃太郎は無料でWifi利用ができ、充電器も充実しています。コンセントの利用も可能です。声をかけてもらえれば、延長コードもご用意します。ブログの更新やイラレやフォトショなどのパソコン作業はもちろん、動画配信をしてもらっても全然構わないです。

パソコン作業に飽きたら、おしゃべりしながら情報収集すればいいし、

喉が乾いたら何か飲めばいい、疲れたら足湯に浸かりに行けばいい。

うるさかったりで集中できなかったら、帰ればいい。これはマックやスタバでも一緒のことですね。

一番のメリットは、仲間が増えれば、いろいろな可能性が広がります。仕事の依頼もあるかもしれません。桃太郎で何か面白いことしませんか?

 

チャージ無料、ドリンク500円〜、油そば680円、お気軽にご利用くださいませ〜。